その履歴書で大丈夫?書類選考を突破するための3つのポイント

その履歴書で大丈夫?書類選考を突破するための3つのポイント

 

30代の転職〜書類選考を突破するレジュメの作り方〜

 

1.コツをつかんで、書類選考を突破しよう!

 

 30代の転職の一つ目の壁は、書類選考を突破することです。

 

 そのためには、企業の人事担当者の目に留まる、履歴書や職務経歴書を書けるスキルが必要です。

 

 

2.履歴書の役割

 

 履歴書とは、応募者が基本的なプロフィールを記入するものです。学歴と写真、応募企業に合わせた志望動機が、丁寧に綴られていることが基本です。履歴書の項目は、すべて記入するようにしましょう。

 

 また、連絡先は固定電話、携帯電話、E-mailアドレスのすべてを入れておくと、企業からの連絡を受けやすくなります。

 

 

3.明暗を分ける、職務経歴書の書き方

 

 書類選考の合否を決めるのは、履歴書ではなく、職務経歴書です。記入のポイントを押さえておきましょう。

 

ポイント!

 

  • 経歴と、その仕事に関わる具体的なエピソードを書き出す。
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  • 職務経歴書はA4で1〜2枚が基本。それに収まるように、内容を整理する。
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  • 経歴は時系列に並べ、具体的なエピソードを交えながら、どのような役割を之なったのか、その結果と自分なりの評価を明記する。
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  • 見やすく、わかりやすいよう、レイアウトを整える。
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  • 将来の展望や、入社への意欲も盛り込む
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 職務経歴書は、熱意が伝わる書き方になっているかどうかも、大事なポイントです。

 

 

 

企業が求める人材を見極めてアピールしよう

 

 もう一つ、30代の転職で重視してほしいのが、応募企業が求める人物像を見極めることです。30代の採用ですから、現場で即戦力として活躍できるスキルや技術を持っているのは当然なことで、それ以外に求めている要素が必ずあるはずです。

 

 30代でプロジェクトリーダーの経験があるなど、後に組織運営を任せるために必要なマネジメントスキルを磨く機会があったか否かは、合否に大きく影響します。書き方に工夫が必要でしょう。

 

 合わせて、30代の転職を受け入れる企業にとっては、即戦力となるだけでなく、会社に定着してくれる人材を求めています。過去に転職回数が多いと、それだけで不利になることは否めませんので、入社後の展望や応募企業で実現したいことなどを、熱意を込めて記載し、自己アピールしましょう。

 


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