転職サイトを利用するメリットとデメリット

転職サイトを利用するメリットとデメリット

転職サイトを利用するメリット

 

 一般的に30代男性で初めての転職の場合、企業に約7〜8年間勤務しているため企業文化や風土をしっかりと理解していることでしょう。

 

 即戦力として企業も期待しているため、非常に忙しく転職活動をする時間は少ないため効率的に転職活動を進めたいと考える人が多いはずです。

 

 そんな中、転職活動に費やせる時間が少ないため、効率的に転職活動を進めるメリットとしては、まずはネットに無料登録することです。転職サイトを利用すると、大手の上場企業から専門企業やベンチャー企業などの求人の情報量が多く、自身の経験やスキルにもよりますが、転職に役立つ企業情報や、履歴書や職務経歴書の書き方、面接で質問されるであろう想定質問など求人情報以外にも転職に必要な様々な情報やサービスを無料でうけることができるためハローワークや求人雑誌と比較するとサービスの質や量が圧倒的に良いのがメリットです。

 

 また、求人サイトには専属のキャリアコンサルタントが在籍しており、転職支援をしてくれます。企業情報や組織構成など紙面では語られていない情報を持っているため、転職支援サービスを活用したほうが、より自分にあった企業に現職よりも高い年収で転職できる可能性が上がります。

転職サイトを利用するデメリット

 30代が効率的に転職活動を行う場合は転職サイト経由で求人にエントリーしますが、紹介される求人は、そのエージェントが独自に持っている求人や非公開求人などがあります。
 大手人材紹介会社が運営するような転職サイトだと登録者も多く、必然的に競争率が高くなるためWEBからエントリーしても選考を通過することが難しくなります。

 

 また、WEBから求人にエントリーしても転職サイトの運営者が企業にすべての書類を送っているわけではありません。応募資格にあっていない場合や、有力候補がいる場合には企業に送るタイミングを止めていることもあるため、人気がある企業などは面接まで進むことが難しい場合もあります。

 

 ネットだけで転職活動を行うことは、担当者との関係も希薄で企業情報も紙面通りの情報しか入ってこないこともあります。転職活動を行う際には、しっかりとエージェントと打ち合わせや面談を行い、生の企業情報を入手することが転職を成功させる第一歩です。


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