20代こそハローワークを活用しよう!

厚生労働省の若者の正規雇用支援

厚生労働省は全国各地に、「わかものハローワーク」「わかもの支援窓口」「わかもの支援コーナー」を設け、主に45歳未満の若年者の正規雇用支援に力を入れています。

 

若者にカテゴライズされるのは、既卒者やフリーター、ニートなどと幅広く、第二新卒や転職支援も積極的に行っています。当然20代もこれに該当する人が多くいるでしょう。

 

都市部や全国各地に支社や営業所がある企業への入社を希望しているなら、転職サイトの方がマッチする求人を見つけやすいですが、地元に根差した中小企業の求人は、圧倒的にハローワークが取り扱う求人の方が多いです。

 

20代ですとまだあまり社会人経験のない人もいるでしょうし、一度就職したけどその仕事が合わず、職業自体を変えたいと考えている人も多いと思います。そうした人にこそ、地元に根ざした中小企業の求人が多いハローワークは活用価値があると言えるはずです。

 

 

わかものハローワークを活用するメリット

「わかものハローワーク」に登録すると、必ず専任の担当者がつきます。

 

転職に対する不安の解消からキャリアプランの策定、求人探し、応募書類の添削、面接指導に加えて、入社後の定着までフォローしてくれるのが、特に魅力な点です。

 

20代はこの辺りもまだまだ不慣れな人が多いと思いますが、こうした点でもハローワークを積極活用するメリットが感じられるでしょう。地元に密着した転職エージェントと解釈すればわかりやすいかもしれません。

 

また、転職に有利なスキルや資格の習得を目指すセミナーや講習会も無料で開催しているので、これらも活用すれば、さらにハローワークのメリットを感じられるはずです。

 

 

インターネットサービスも利用可

ハローワークのイメージを、暗い、年配の人ばかり、冷たい、などと感じている人は少なくないはず。これが若者をハローワークから遠ざけている大きな原因となっていると思われます。

 

ハローワークのインターネットサービスがすでにスタートしていることをご存知でしょうか。通常の求人サイトと同じように、自分の望む条件等を入力することで、それに該当する求人を絞り込んでくれるというサービスです。フリーワードの入力もできますし、沿線を選択することも可能です(地域限定)。

 

若い人は、ハローワークには馴染みがなくてもインターネットで求人を検索することには慣れているはず。こうしたサービスも活用すれば、よりハローワークを身近に感じることができ、それによって選択肢や応募先も増やすことができるのではないでしょうか。結果、転職の成功にも近づくことができるはずです。

 

 

 

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