良い求人とはどんな求人か

良い求人=自分に合った求人

 

 求人を探すのなら当然のことながら「良い求人」を探したいところでしょう。ではその「良い求人」とはどのような求人のことを言うのかというと…残念ながらこれは具体的な定義が決まっていないものなのです。

 

 よってその人がとある求人を良い求人と判断すれば、それはもうその人にとって良い求人といえるのです。だからこそ良い求人というのはその人の適正に合った求人といえるのです。

 

 そういう意味では良い求人を探そうと考えるよりは自分に合っているかどうかで探した方がいいということになります。

 

良い求人を探すために

 

 良い求人を探すのならやはり転職サイトを利用する方がいいでしょう。というのもこうしたサイトというのは登録しておくと表では公開していない非公開求人を見ることができる場合があります。

 

 そしてそうした非公開求人は雇用条件のいい求人であることが多く、更に経験者を狙った求人である可能性も高いため、正に30代にとって「良い求人」である可能性が高いのです。

 

 もちろん可能性が高いだけであり、全てがそうだとは限りません。非公開求人が来たとしても今度はそこから自分に合った求人かどうかを分析する必要が出てくることになります。

 

 つまり、自己分析や企業研究といった転職活動の基本的作業を怠ってはいけないということ。これらの作業ができているからこそ自分に合った求人、つまり「良い求人」と出会うことができるのです。

 

 

こんな求人も「良い求人」かもしれません

 

 「良い求人」には定義はありませんが、少なくとも「悪い求人ではない」ものは、良い求人の仲間入りをさせても良いのかもしれません。そういう意味で良い求人を探っていくと、いくつか共通点も見えてくるでしょう。

 

 まず、社内の様子や写真をしっかりと公開している求人です。何か問題を抱えている企業は、自社の様子を表に出そうとはしません。特に目で見て様子がうかがえるような写真をたっぷりとは載せないでしょう。逆に言えば、こうした写真をしっかりと載せているところは比較的優良な企業であると思われるので、良い求人と言えるのではないでしょうか。

 

 あらゆる項目に関して詳細に触れられているような求人も、良い求人と判断して良いのかもしれません。あらゆる項目に詳細さがない、曖昧な表現にとどまっている求人は、何かを隠したいという心理が働いているはず。つまり、あまり良い求人とは言えないため、例え魅力的に感じたとしても応募は控えるべきでしょう。

 

 自分に合っているかどうかを見極めることが重要ですが、「自分に合っているかもしれない」と思った時には、社内の様子をオープンにしているかどうかや、求人に詳細が書かれているかどうかなどをチェックし、応募に値する企業であるかどうかを見極める必要が出てくるのかもしれません。

 

 

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