内緒で転職活動を行うこと|そのためにしたいこと

転職のためにバレてはいけない転職活動

転職活動は会社にバレてはならない、そう聞くと、中には「どうして?」と思う人も出てくるかもしれません。その理由を一言で表すと、“転職を成功させるため”と言えるのではないでしょうか。

 

転職活動が会社にバレるとどうなるかを想像してみてください。あなたがそれなりに優秀であれば、きっと慰留されるはず。そのような状態で転職活動に精を出せるでしょうか。もしかしたら、転職しないために会社側が何かしらの妨害に及ぶ可能性も出てくるかもしれません。

 

慰留がなかったとしても、仲間外れにされたりプロジェクトなどから外されるのはよくあること。これによっても転職活動に集中できない環境を作り出されてしまうことがあるのです。

 

会社や上司とはこれまでの関係性や距離を保ちながら、しかし裏ではしっかりと転職活動を進めていく、それが転職を成功させる理想の形だと思っておきましょう。

 

 

仕事と転職活動とを分ける

転職活動に精を出していることを会社や上司に知られないためには、仕事と転職活動とをきっぱりと分けなければいけません。

 

・会社の人間に転職活動に関する話をするのはタブー
・仕事中に転職に関する作業(転職エージェントなどと連絡を取る、転職サイトを覗く、応募書類を書くなど)は絶対にしない
・転職活動(面接なども含む)のために会社を休んだり早退するなどはなるべくしない
・会社から面接に向かう場合には外で着替えるなどを徹底すること
・仕事とはこれまで通り向き合い、手を抜かないこと

 

ついやってしまうようなこともありますが、それをいかにやらないかが、転職活動を無難に進められるかどうかを決めるのかもしれません。

 

転職エージェントやその他のサービス・ツールなどを上手に活用し、仕事場などに転職活動を持ち込まないようにすれば、きっと上司にも会社にもバレてしまうことはないでしょう。

 

 

会社への不満や夢を語らない

仕事とプライベートの中間に位置するのが、休日や仕事帰りの同僚との付き合いではないでしょうか。

 

上司がいるところでそんなことはないかもしれませんが、同僚に対しても、会社への不満を語らないように気をつけましょう。不満を言えば、必ずと言っていいほど転職の話になります。そこで完全に否定できたとしても、のちに転職活動をしていることが知れれば、「裏切り者」という非難の声が強まってしまうかもしれません。

 

また、将来の夢を語るのも避けた方がいいでしょう。そこから、「だったら今のままではダメじゃないか」などと突っ込まれたら非常に厄介。つまらない話と言ったらアレですが、なんでもない会話を意識し、少しでも転職へと会話が及びそうな話題は避けることがポイントとなるのかもしれません。

 

 

 

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