迷い抜いた出した決断に後悔なし〈37歳男性〉

37歳男性
スーパーバイザー
営業
リクナビNEXT・その他

 

 

 

 長年オペレーターを主としたコールセンターという場所に身を置いてきた者として、流石に同じ毎日に嫌気がさしたという所が転職を決めた本音です。

 

 24歳で始めは一人の受付係としてお客様の意見に対して回答をしたり、謝罪をしたりの毎日でした。その時から、仕事に関しては楽しいと思ったことはほとんどなく、ただただ辞める理由も無いので続けているといったそんな状態でした。

 

 それから自分の思いとは裏腹に出世して行き、監督を任されるSV(スーパーバイザー)にまでなるところまで来ました。離職率の高い職場にて管理する立場として勤務しては来たのですが、好きでもない仕事が毎日毎日繰り返される事に逃げ出したい感情に陥ってしまいました。

 

 長年勤めて責任ある立場であった故、本当にかなり迷いましたが、40歳を前に新たにチャレンジしようと決意を固めて、活動に踏み切りました。

 

 

 

 

 SVを経験したことと、そこまで上がってきた来れた事は評価に値するはずだという自信の下、出来るだけアピールしていこうと思いました。

 

 自分が解決してきた難所などをエピソード性を持たせて話そうと頭の中で整理したり、面接に際しての脳内リハーサルを繰り返していました。

 

 

 

 

 ある企業の営業マンとしての採用が決まりました。研修期間のようなものはあるものの、私の経験を考慮してか、チームリーダーの席を用意してくれているようで、かなりの誠意を感じました。
私は快く転職を決めました。

 

 この歳での転職と言う事で家族の反対もありましたが、こうやって転職出来た今は、自分の決断が間違いじゃなかったと胸を張って言えます。自分自身が可哀想にならないような決断をこれからもしていきたいと思います。

 


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