社員を雇うための免許|管理理容師の資格取得

 理容店または美容店には大小さまざまな規模や雇用形態がありますが自分以外の技術者を従事させるためにはこの管理理容師、管理美容師免許が必要になってきます。

 

 アシスタントやスタイリストはもちろん、自分の奥さんや旦那さん、子供といった家族従業員に対しても社員として同一空間で働く場合これが必要になってきます。

 取得するためには理容免許、美容免許という国家資格に合格し、さらにそのあと3年以上の店舗での実務期間が必要になってきます。

 

 とはいっても難しいことではなくゆくゆく独立企業の夢や家業を継ぐという目的があって働いている場合や、ちゃんと社会人として真面目に働いているとあっという間に3年が過ぎるので試験のための講習参加案内の通知が来るまでほとんど気が付きません。

 

 うっかり通知に気付かないとその年の取得は出来なくなりますが、大体の場合専門学校の同級生で仕事を続けている人たちの間で必ず話題に上がるので私も同級生と一緒に受講資格を提出しに行ったものでした。

 

 講習自体は丸一日を5日間にわたって行われ、配布された分厚い教科書の主要ページをチェックしておくように言われます。

 

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 最終日に試験が行われますが教科書のチェックをいわれたページの虫食い問題で出題され、しかも教科書は調べてもいいのできちんと試験管の5日間の注意を聞いていればまず不合格はありません。

 

 私を含め同級生のみんなが無事合格しました。


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