物流業界で働くなら、貿易事務がおすすめ

 物流業界の中で、今にわかに注目を集めているのが貿易事務の仕事です。25年間の業界でのキャリアを生かして多数、本を出版している木村雅春さんという方がブログで貿易事務について紹介していましたので、それを参考にしてみましょう。

貿易事務の業務内容

 貿易事務の仕事は非常に幅広く、たとえば一部だけの紹介でも商品の輸出入に関する必要とされる手続きや入力、打ち合わせ、確認、書類の作成、商品の受発注、倉庫の手配などが含まれ、まだまだ業務があります。つまり、貿易に関する事務の全般を取り扱う幅広い業務内容だと理解して下さい。

 

 貿易事務の求人がどこから出されるのかといえば、たとえば商社などが当てはまりますが、銀行、船会社、航空会社、倉庫会社などなど他にも多数求人を出す企業があります。貿易事務は実は引く手数多だったのです。なぜなら、現在はグローバル化が進んでいますので、貿易で物資が運ばれることが多く、さらに載積している貨物も巨大になっていますので、その分、事務仕事も増えているのです。

 

貿易事務は縁の下の力持ち

 海外の人と関わる機会も多いので、英会話などができたほうが無難ですし、大規模な仕事をしたいと考えている人には非常に適性のある職種です。また時間なども国によっての時差などを計算した上で仕事をしなければならないことも多く、頭を使う場面が多いことも貿易事務の特徴と言えるでしょう。貿易業界の下支えをしているのが貿易事務職員で、規模も大きいのでやりがいのある仕事だと言えます。


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