就職して仕事をしたいという思い

 大学卒業後、新卒で大手機械メーカーに就職しました。希望業界で名のある企業に就職できて、私自身もうれしく、まわりも喜んでくれました。

 

 その頃人手不足だった会社は、一人あたりの業務量が多く、とても勤務時間内に業務を終わらせることはできませんでした。終電を逃すことも珍しくなく、休日出勤もこなしていました。

 5年ほど経過した頃、自分の働き方に、ふと疑問を感じました。この生活が一生続くのだろうか。それを本当に望んでいるのだろうか。自分の仕事は、誰かの役に立っているのだろうか。

 

 もっとはっきりと目の前の人に求められていることをしてあげられる仕事がしたい。

 

 そう考えた私は、転職を決意しました。

 

 メーカー勤務時代、出張で海外へ行くことが多かったのですが、海外で仕事をするのは言葉の問題もあり、大変です。

 

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 逆に考えると、日本で生活している外国の方は、日本語で苦労しているのではないだろうか、その方たちに、日本語を教えて手助けがしたいと考えました。早速、日本語の教師になるための講座を受講し、資格を取得しました。

 

 外国の方から、ありがとうと言っていただいたとき、仕事をしているという実感を得ることができます。

 

 仕事を選ぶ際に大切なのは、仕事をしたいという思いを抱けるかどうかが大切なのだと感じています。


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