賞与のことを面接で聞くのはタブーですか?

転職活動中の31歳男性です。今の勤務先がかなり給与が安い方だと思いますので、給与にはこだわりがあります。

 

会社によっては“月給は求人広告に載せているけど、賞与とか年収でどのくらいになるのか?”それだけだと分からないことが多いです。「賞与は年に2回」と書いてあるだけでは年収が手取りでどのくらいになるのか、見当がつきにくいです。賞与のことを面接で聞いたらまずいのでしょうか?

待遇のことを面接できっちり質問をするのは別に悪いことでも変でもありません。しかし最初の面接で待遇とか労働条件について根掘り葉掘り詳細に質問すると、相手に警戒心を抱かせる場合もあります。ですから「年収」を質問すればよいのではないでしょうか。

 

内定すれば雇用契約書を交わすでしょうから、そちらには正式に記載されているはずです。雇用契約書に記載もなく、面接でも賞与について何も言われなかった…という会社はちょっと怪しいかもしれません。

 

あなたが気にしているのは、転職したらどのくらい年収が高くなりそうか?という1点ですよね。ですから手取りの年収でどのくらいか?質問すればよいのです。これが「賞与」となると年2回だったり、1回だったり、たまたま景気が悪いと削られたりということがざらにありますから、会社としても面接の場で確約のように言いたくないでしょう。

 

「失礼ですが手取りで初年度はどのくらいの年収をいただけそうですか?」と聞けば、ざっくりとした金額を教えてくれるのではないでしょうか。

 

転職エージェントから転職するのであれば、そういう会社に直接聞きにくい質問については担当キャリアコンサルタントが責任もって対応してくれるので、悩まなくて済みますよ。

 

 

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