
「今年こそは転職したい」「30歳になったのをきっかけに転職してみようと思う」といった人もいることと思います。生きていくために不可欠な仕事。せっかく仕事をするなら、やりがいのある仕事につきたいですよね。
近年では転職に対し前向きな人が非常に増えており、同じ会社で生涯勤めるといった人もいますが、転職=マイナスイメージはほとんどなくなりました。もちろん転職ばかり繰り返している人に対しては冷たい目線が投げかけられますが、キャリアアップの転職については高く評価する企業が圧倒的に多いです。
転職する際、気になるのが「年齢」です。転職市場の求人は20代〜30代前半に集中しています。35歳を過ぎると大幅に減少し、アルバイトであっても仕事を探すのは容易なことではありません。まして女性の正社員となると非常に厳しい戦線が強いられます。
インテリジェンス運営している転職サービスDODAの調査では「転職に成功した」と回答した人の平均年齢が31歳という結果を掲載しています。2008年は29歳だったのに対し2歳ほど年齢が上昇した結果となりました。これは30代の転職者が増加したことが大きな要因となっています。
転職は誰しも大きな岐路であり、非常に悩むものです。現在の会社と比べてメリットもあればデメリットもあることでしょう。しかし、30代になると自分も含めて周りのこともかなり見えてくるので、転職成功率にプラスとなる要素も多くなります。そして、転職の秘訣は、自分自身のアンテナです。アンテナがビビっと反応したときは、すすんでチャレンジするタイミングでもあると言えます。

地方で銀行勤めだったのですが僻地へと転勤なり、環境になれずうつ病寸前でした。そんなとき頭をよぎったのが「転職」。当時33歳だったため、年齢的に大丈夫だろうか?と不安もありました。
そんなことからこのサイトに登録したわけですが、しばらくするとある企業からオファーが。スカウト先は首都圏の会社で、僕が住んでいたところから新幹線で4時間ほどかかるにも関わらず、交通費の支給など手厚い対応で面接にあたってくれました。
こうしてそのご縁から転職ができ、今は楽しく仕事をさせてもらっています。(30代 男性)
ここは口コミを見ると30代の転職者も多く、自分もできるかもしれない!と期待していました。
何社かエントリーしたのですが、なかなか面接へ進むことができず、ようやく面接へこぎつけてもお祈りばかり・・・。結局転職できるかどうかは自分自身とはいえなかなか堪えますね。(30代 男性)
